愛は傷つきやすく (ヒデとロザンナ)
人は相手と何かを共有するのが楽しいです。
ある相手と知り合わなければ、絶対に得られない、知らなかったといった事柄、映画でも音楽でも、あるでしょうか。
ぜひ教えてほしいものだけど、そういうのってなかなか教えるほうにも勇気がいる。
仲良ければよいほど、それほどであればそれなりに、あまりおしえられない。
いや、ある程度のものならいいけどね。
みすちるいいよねゆずいいよねばんぷいいよね
わんぴーすおもしろいよねひーろーってどらまいいよね
こんなのは教えるほうもなんもダメージないからいいけどね。
たとえばおれ、クレヨンしんちゃん大好きなんだけど、
こんなの言ったら普通はなんさいでちゅか頭大丈夫でちゅかぁ?
ってことです。
おれだってクレシンは好きだから偏見ないけど、ポケモン映画がめっちゃいい〜!大人も楽しめる!
とか言われたらちょっと〜…冷たい目で見てしまいますわ。
人ってちょっとコアな中に好きなものがあったらなかなか言い出しづらい。
あいてがね、興味示してくれたらうれしいんだけど。
レイに soffet と クレシン を教えれたのはとてもよかった。
だけどさ、レイが
「ようさ〜ん・・・これちょっと・・・僕にはあわないみたいです・・・」
なんていわれてたら・・・。
こわいこわい。
僕はこういうのすごいやですね。だからもうひきこもってたいんです。
別にマイナーだから好きになるわけじゃない、ずっと有名になってほしいと思ってる。
別にメジャーだから嫌いになるわけじゃない、好きになりたいと思ってる。
マスコミのあおりがいけないよね。
ワンピースとかハリポタとか追い風がもうちょっと弱かったらよむんだけどね。
評価とか宣伝されすぎのものみると引くでしょ…。
映画CMでとか泣いてる観客映して「すっごい泣けます!」みたいなこと言われたらもうね…。
まぁそれはいいです。
僕のほかにも、誰か、きっと周りには言えないけど、めっちゃ好きなものがあると思います。
そしてそれがその人の一番大事なところなんですよ。
それを共有したいんですよ。
だからね、心の底からメジャーなものに愛を感じる人ってマジで幸せだと思いますよ。
じゃあね、うんざりすることいいますよ。クレしんネタで。こっから先はほんと趣味なんで、読まないでくださいね。
一番最後の方だけよんでください。
映画の暗黒タマタ大追跡のラストで、ひろしとみさえがうたうって形で挿入歌が入るんですけど、
あのシーンがめちゃめちゃ好き。
曲は昔の曲で、愛は傷つきやすくって曲なんですけど、その編曲がめちゃくちゃいい。
シーンに無駄ゴマを生まない編曲で、歌詞も意味わからんけどなんかいいし、そっからのカメラワークがスピード感あって最高!
もうさ、愛してやまないんですよ…。くるしいんですよ吐き出す場所が少なくて…。
あとね、大人帝国でね、もう敵に共感してしまって。
もう未来はなくていいんだ、人は子供のままが一番幸せなんだって。
だけどね、しんのすけは未来を取り戻そうと戦うんです。
ひろしも洗脳で子供にされていたんですが我にかえって、必死に敵と戦うんですよ。
ついさっきまで、手放しで子供だったころの回想にとらわれていたというのに。
おれだって、敵に共感したとは言いましたが、本当はこれからを楽しみにしたい
楽しい未来を作っていきたいんです。でもそのエネルギーがもう枯れてしまったような時があるんです。
だから、もうおれはこのシーンで、
「しんちゃんこんな俺をとめてくれー!」
って、しんちゃんに願うんです。
そして、こんないい映画を作ってくれた原監督とスタッフに感謝し、明日も頑張ろうって思うんです。
さっきのシーンといい、これといい、やっぱ原監督はすごいや。
あざとさがない、愛を感じる。最近のは家族愛とか前面に出しすぎててすごいあざとい。
とってつけたようなセリフが増えた。
原監督戻ってこないかなーファンの声からとかじゃなくて、自発的に。なんかもうテンポが違うもん。
でもやりきっちゃったんかなー。
好きなもの作ってて、それが商売になるのなんてまれだもんね。
みんなもマイナーだけど好きなもの、言っていけばいいのに。
なんでそういうの言ったら興ざめみたいな感じなの?
ある相手と知り合わなければ、絶対に得られない、知らなかったといった事柄、映画でも音楽でも、あるでしょうか。
ぜひ教えてほしいものだけど、そういうのってなかなか教えるほうにも勇気がいる。
仲良ければよいほど、それほどであればそれなりに、あまりおしえられない。
いや、ある程度のものならいいけどね。
みすちるいいよねゆずいいよねばんぷいいよね
わんぴーすおもしろいよねひーろーってどらまいいよね
こんなのは教えるほうもなんもダメージないからいいけどね。
たとえばおれ、クレヨンしんちゃん大好きなんだけど、
こんなの言ったら普通はなんさいでちゅか頭大丈夫でちゅかぁ?
ってことです。
おれだってクレシンは好きだから偏見ないけど、ポケモン映画がめっちゃいい〜!大人も楽しめる!
とか言われたらちょっと〜…冷たい目で見てしまいますわ。
人ってちょっとコアな中に好きなものがあったらなかなか言い出しづらい。
あいてがね、興味示してくれたらうれしいんだけど。
レイに soffet と クレシン を教えれたのはとてもよかった。
だけどさ、レイが
「ようさ〜ん・・・これちょっと・・・僕にはあわないみたいです・・・」
なんていわれてたら・・・。
こわいこわい。
僕はこういうのすごいやですね。だからもうひきこもってたいんです。
別にマイナーだから好きになるわけじゃない、ずっと有名になってほしいと思ってる。
別にメジャーだから嫌いになるわけじゃない、好きになりたいと思ってる。
マスコミのあおりがいけないよね。
ワンピースとかハリポタとか追い風がもうちょっと弱かったらよむんだけどね。
評価とか宣伝されすぎのものみると引くでしょ…。
映画CMでとか泣いてる観客映して「すっごい泣けます!」みたいなこと言われたらもうね…。
まぁそれはいいです。
僕のほかにも、誰か、きっと周りには言えないけど、めっちゃ好きなものがあると思います。
そしてそれがその人の一番大事なところなんですよ。
それを共有したいんですよ。
だからね、心の底からメジャーなものに愛を感じる人ってマジで幸せだと思いますよ。
じゃあね、うんざりすることいいますよ。クレしんネタで。こっから先はほんと趣味なんで、読まないでくださいね。
一番最後の方だけよんでください。
映画の暗黒タマタ大追跡のラストで、ひろしとみさえがうたうって形で挿入歌が入るんですけど、
あのシーンがめちゃめちゃ好き。
曲は昔の曲で、愛は傷つきやすくって曲なんですけど、その編曲がめちゃくちゃいい。
シーンに無駄ゴマを生まない編曲で、歌詞も意味わからんけどなんかいいし、そっからのカメラワークがスピード感あって最高!
もうさ、愛してやまないんですよ…。くるしいんですよ吐き出す場所が少なくて…。
あとね、大人帝国でね、もう敵に共感してしまって。
もう未来はなくていいんだ、人は子供のままが一番幸せなんだって。
だけどね、しんのすけは未来を取り戻そうと戦うんです。
ひろしも洗脳で子供にされていたんですが我にかえって、必死に敵と戦うんですよ。
ついさっきまで、手放しで子供だったころの回想にとらわれていたというのに。
おれだって、敵に共感したとは言いましたが、本当はこれからを楽しみにしたい
楽しい未来を作っていきたいんです。でもそのエネルギーがもう枯れてしまったような時があるんです。
だから、もうおれはこのシーンで、
「しんちゃんこんな俺をとめてくれー!」
って、しんちゃんに願うんです。
そして、こんないい映画を作ってくれた原監督とスタッフに感謝し、明日も頑張ろうって思うんです。
さっきのシーンといい、これといい、やっぱ原監督はすごいや。
あざとさがない、愛を感じる。最近のは家族愛とか前面に出しすぎててすごいあざとい。
とってつけたようなセリフが増えた。
原監督戻ってこないかなーファンの声からとかじゃなくて、自発的に。なんかもうテンポが違うもん。
でもやりきっちゃったんかなー。
好きなもの作ってて、それが商売になるのなんてまれだもんね。
みんなもマイナーだけど好きなもの、言っていけばいいのに。
なんでそういうの言ったら興ざめみたいな感じなの?



